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金持ち父さん 貧乏父さん
2008-09-26-Fri  CATEGORY: 読書
今回紹介する本はロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん 貧乏父さん」を紹介します。

世界で2600万部、日本で250万部売れている、相当有名なビジネス書ですね。

金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ

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この本に書かれていることを簡単に要約していうならば
「学校で学ぶことは重要。けれど学校で身につけた知識だけでは、決して金銭面で自由を得ることはできない。それは世の中は金持ちが得するようにできており、金持ちになる方法は学校では教えてくれないから。金銭面での真の自由を得るためには、自分でお金についての知識を学ばねばならない」
ということです。

この本では対照的な二人の父親を比較しながら、進行していきます。
一人は良い大学を出て、教師として職務をまっとうした父親。
もう一人は現時点は決して裕福とは言えず、高校も卒業していない。しかし、会計や経営などの知識は豊富にあり、チャレンジ精神旺盛な父親。

前者は「給料は平均的な人間よりかなり多くもらっていた」が、最後まで金銭的に苦しみ続けた。
後者は最終的にはハワイでもっとも裕福な人間の一人になった。

貧乏父さんは給料は人よりかなり多くもらっていたってとこがポイントですね。実は貧乏父さんはギャンブル好きだったってわけでは決してないです(笑)それなのになぜ、最終的に金銭的な面ではこういう差が出てしまったのか。

それはやはり、世の中のお金のしくみを知っていたか、知らなかったか。これに尽きるんじゃないでしょうか。

しかしお金のしくみってのは、学校では決して教えてくれない。だから、金持ちは金持ち、貧乏人はずっと貧乏人という構図が生まれやすいわけです。

もちろんお金を持っているかどうかが、全てではないでしょう。お金は目的を果たすための手段に過ぎないですからね。しかしお金を持っているほうが選択の幅が広がることは確かです。そして、金持ちにはろくな人間がいないと、根拠のない批判をすることも間違っていると思います。学歴コンプレックスを持っている方が東大(その他有名大学)を出てるやつには、ろくな奴がいないと馬鹿にするのと似ていますね。稼げるときには、おおいに稼ぐべきなんです(道徳や良心、法律の範囲内で

この本はお金のしくみをことこまかに教えてくれる本では決してありませんが、世の中のお金の流れやしくみを勉強してみようと思う、よいとっかかりになると思います。

実際に当書を読んだおかげで、人生観が変わった、莫大な資産を築くことができたという人物も多数おられる様子(28歳という若さで30億の資産を気づいた神王リョウ氏とか)

まだ読んでない方がおられたら是非読んで見てください。かなりオススメの一冊です。
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